倖田來未、16年目で地元・京都凱旋!行けなかった成人式舞台で涙の22曲披露
歌手の倖田來未(33)が29日、47都道府県ツアー(59公演)でロームシアター京都を訪れ、デビュー16年目にして初めて地元での単独公演を行った。胸元の開いた衣装を身にまとい、16年目のリスタートの思いも込めてデビュー曲「TAKE BACK」など22曲で凱旋ステージを飾った。
13年前、当時は京都会館だった同所に成人式で訪れたが、会場には足を踏み入れられなかった。デビュー3年目。思うような結果が残せていない悔しさからだ。ヒット曲を飛ばした後もセクシー路線に対する賛否両論の声などを耳に、どこか胸を張れない自分がいたという。「今まで地元でライブする勇気がなかったけど、15年続けて、やっと自信が持てた」。思い出のつまった会場で涙を浮かべた。
凱旋を歓迎する2000人の歓声は、倖田にとって代え難いものとなった。「派手なパフォーマンスをしていたから、残念ながら『京都っぽくないですよね』って言われることが多かった。京都に行っても受け入れてもらえるのかなと思ったりしたけど、本当に京都に帰って来られて良かった」と大きな一歩をかみ締めた。
2日間の地元公演には両親のほか、前夜には門川大作京都市長、母校・藤森中学校の担任で「音楽の道に進むべき」と背中を押してくれた弓場宏純氏も来場した。27日には卒業以来初めて同校を訪れた。「これからも常に挑戦の気持ちを忘れずに歌っていきたい」。原点に立ち返り、今後に向けた自信と決意はさらに強くなった。
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【最終更新日】 2016年6月30日(木)
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