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ゾウの「はな子」死ぬ、国内最高齢69歳…井の頭自然文化園で

pr_master_880-0257 国内で飼育された最高齢のゾウの「はな子」が26日、飼育されていた東京・武蔵野市の井の頭自然文化園で死んだ。

 「はな子」は1949年9月、戦後初めてタイからやってきた雌ゾウで、戦争中に餓死させられた上野動物園の「花子」の名を受け継いだ。来日当時2歳だったが正確な誕生日が分からないために元旦を誕生日としている。13年に、神戸市の王子動物園で飼育されていた「諏訪子」の65歳を抜き、国内飼育最高齢となっていた。

 今年の正月で69歳を迎えたが、3月に予定されていた誕生会は体調を崩し中止となっていた。


「はな子」とは
戦後初めて日本に来たゾウの「はな子」。最初に飼育されたのは東京の上野動物園でした。上野動物園では戦時中、逃げ出すと危険だということですべてのゾウが処分され、「はな子」は平和の使者として人々から大歓迎を受けました。名前も処分された上野動物園のゾウ「花子」にちなんで名付けられました。
「はな子」は昭和29年に地元住民の呼びかけで東京・武蔵野市の井の頭自然文化園に移り、60年余り、たった1頭で過ごしてきました。
人が好きだったという「はな子」ですが、悲しい出来事もありました。深夜に酔っ払って飼育施設に侵入した男性や飼育員を踏んで死亡させてしまう事故が起き、施設の中で鎖につながれたまま過ごした時期があったのです。
その後、熱心な飼育員がつきっきりで世話をしたことから徐々に元気を取り戻し、再び来場者の人気を集めるようになったほか、この時の経緯はドラマや絵本にもなりました。
そしてことしの1月1日で69歳になり、国内で飼育されているゾウの長寿記録を更新していました。

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【最終更新日】  2016年5月27日(金)

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